「代替療法」の勧め

代替療法の勧め


■代替療法とは

 「何かの代わりに(例えば現代医学の治療の代わりに)」という意味で用い、
「医学に取って代わる」という意味になります。
「補完療法」というときは従来の現代医学の治療に加えて「補足的に」他の療法も行うというときに用いられますが実際にはあまり区別されないで用いられています。

代替療法には、鍼、カイロプラクティック、マッサージ、ホメオパシー療法、東洋医学などが挙げられますが、現実には現代医学の治療を全く行わないで代替療法だけを行っている人はまれです。

補完的に用いられる療法には、栄養補助食品、アロマセラピー、リラクゼーションなどがあります。


■「代替療法」の特徴

ホリスティック(全体的)な健康を目的として、自然治癒力の向上を図り、人間本来のライフスタイルを改善・向上していくところにあります。 
そのため、極めて毒性が少なく、患者さんに対しての身体への負荷が少ない改善法です。
ただ、いわゆる現代医学の治療と比較すると、科学的データや根拠に乏しいため、効果が定かではないとされる傾向がありました。

しかし、最近では代替医療に関する科学的データも増えており、驚くべき効果を発揮するものも見受けられます。
なかには現代医学の治療では改善出来なかった疾患さんに対して、代替療法によるお手当で効果が認められるケースがあることも分かってきました。

「代替療法」は近年、世界的に注目されている新しい時代の療法の形であり、日本の医学界全体においても、ここ数年、大変注目されています。


■何故、代替療法が注目されているのか 

では何故、この「代替療法」が最近になってこれほど注目されているのでしょうか?
それは現代医学(病院で行われている医療)だけでは対処しきれない問題が多発してきたからです。

例えば、医療問題としてもよく話題になっている最新医療機器の高額化に伴う医療経済の破綻をはじめ、環境汚染、医薬品の副作用の問題、ストレスの多様化や深刻化、それに関連して今や誰もが陥る可能性のある「こころの病」の増大などが現在、大きな問題となっています。
また、「がん」や不定愁訴など現在の難病と言われる病に対しても、従来の現代医学的なアプローチが限界に達し、新たな側面からのアプローチへと変わりつつあります。
つまり、病気の原因となっている悪い箇所を部分的に捉えて、それらを薬剤や手術で取り除こうとするのではなく、「人間の肉体は各部分が集まり、それらが全体として統合され、構成されているものである」、さらに「人間のこころと身体は密接に繋がっている」という全体的(ホリスティック)な視野に立ち、人間の心と身体が持っている本来の免疫力や抵抗力などの自然治癒力を活性化し、病巣と向き合い、さらに予防していこうとする流れがあります。
これらの要因が大きく影響し、現在「代替療法」が注目されているのです。


■改善のためには代替療法が不可欠

こうした世の中の流れを受けて、最近では、がん治療の現場でも化学療法の副作用の軽減や、治療中の患者さんの生活を改善することを目的として、機能性食品を併用するといった代替医療を積極的に取り入れるケースが増えているのです。
このように、感染症、急性期疾患は西洋医療、生活習慣病などの慢性期疾患は代替療法として、治療法を棲み分けていこうとする流れが統合医療と言われるものです。
そして、世界的な医療の流れがこの統合医療へと向かいつつあります。その結果、日本でもこれからの新しい医療の形として、この統合医療が確実に浸透しはじめています。
ですから、これからは医療を受ける側である私たち一人ひとりの医療に対する心構えとしても、現代医学だけでなく、症状や状況に応じて代替療法ををもっと柔軟に取り入れていくという事が、健康を創造し、維持していくためにも、より大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。

では、私、大西久子が可能な代替療法は
・ホメオパシー療法
・手技療法
・温熱療法
・ビワ療法
・アーユルヴェーダー
・東洋医学
・食養生法
・メディカルハーブ療法
・光線療法
・心理カウンセリング

など、クライアントさんの症状に合わせた代替療法を組み合わせております。

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