今、話題の「水素」

若々しい美容と健康づくり!
いつまでも心身ともに健やかな毎日の暮らしに
もっと、「水素」のあれこれを知ってみよう♪
「水素」ってなぁに?
 
 
水素は、この世で一番最初に生まれた物質で
太陽や地球、星、そして万物を作りだしたのは「水素」のおかげ。
地球上に約88%存在する元素です。その中でも最も小さく、軽い。
水素原子一つでは安定しないため、いつも二つが結合して水素分子の状態で
空気中に存在しています。

 

水素の力

・優れた抗酸化力で「悪玉活性酸素」だけを還元してくれます

・脂質代謝を司っている遺伝子レベルにスイッチ”ON”にしてくれます

・腫れや痛みなどの炎症を抑えてくれます

 
水素は健康へのお助けマン
 
 

・水素の炎症作用の働きで「肩こりの緩和」や「血液循環の促進」

・水素の抗酸化作用の働きで「細胞の傷つきの抑制」や「疲労回復
・水素はお酒の飲み過ぎによる肝臓へのダメージを労わってくれま
水素は女神さまのような存在
 
・血行促進の働きにより、くすみやクマの少ない透明感ある肌に
・代謝機能の働きにより、シワやたるみの少ないハリ感が戻る
・炎症を抑える働きいより、ニキビや吹き出物が少なくなる
・脂肪の代謝を上げるスイッチが上がり、痩せやすいボディに
・血行の働きでカラダ末端まで血液が巡り、手足の冷えが気にならなくなる
・カラダに溜まっている不要な老廃物を水に変えて排泄機能を高めます
 
水素で頭皮、髪を美しく
 
 
健康な髪は”弱酸性”
多くの方がされているパーマやカラーリング(毛染め)
専用の薬剤で”アルカリ”を中和して”弱酸性”に戻していくのですが
実は頭皮、髪は傷んだ状態。
白髪の悩み、おしゃれも楽しみたい。
その為、パーマやカラーリング(毛染め)は手放せません。
傷めつけた頭皮や髪を、水素はダメージを労わる役割もしてくれます。
水素が注目される理由
 
 

私たち普段当たり前のようにしている呼吸。呼吸によって酸素を取り込まなくては生きていけないのですが、この酸素の内約2~3%が身体に良い酸素になると言われています。
良い酸素(善玉活性酸素)の働きは「体内に侵入した細菌やウィルス、有害物質を撃退したり、血管を作ってくれる必要不可欠な有用な酸素。

しかし、

この酸素も過剰に増えてしまうと身体に悪い酸素になってしまい(=悪玉活性酸素)、身体に良いと言われる酸素にも悪影響を与えてしまうことでカラダを錆び付かせ、様々な辛い症状で悩む(酸化)原因になります。

最近では、ガンや認知症の発症にも関係があるのではないかと研究が進められています。また、細胞や遺伝子を傷つけ、老化や生活習慣病の原因にもなります。
では、この老化を防ぐために有効といわれているものが「抗酸化力」
抗酸化物質はビタミン類やポリフェノール類と食物に含まれる抗酸化物質も多くの種類があります。抗酸化物質は、活性酸素の発生を抑えたり、酸化力を抑えたり、ダメージを受けた細胞を修復する役割を持っています。つまり、老化や病気を予防してくれる重要な作用なのです。

―抗酸化力を上げる方法―
<体内で作られる抗酸化酵素>
人間の体には、活性酸素を無害化するシステムが備わっています。
代表的なものに、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)、グルタチオンペルオキシダーゼ、カタラーゼと呼ばれる酵素が体内で合成されており、過剰に発生した活性酸素を無毒化してくれます。
しかし、これらの酵素を作り出す力は年齢とともに衰えていきます。
抗酸化酵素の主成分はタンパク質。良質なタンパク質を摂ることはこれらの酵素を作り出すうえで大切なことです。

<体外から取り入れられる、抗酸化物質>
・ビタミンC→活性酸素の抑制に働きます。(いちご、オレンジ、ブロッコリー、レモン、さつま芋など)
・ビタミンE→細胞内に過酸化脂質が作られるの抑えます。(アーモンドなどのナッツ類、うなぎ、かぼちゃなど)
・β-カロテン→活性酸素の発生を抑え、取り除きます。(レバー、うなぎ、モロヘイヤ、人参、かぼちゃ、春菊など)
・亜鉛→SODの主成分。細胞の新生を促す。(牡蠣、牛肉、豚肉、うなぎ、ラム肉、いわしの丸干し)
・銅→SODの活性を促進。 (牛レバー、ホタルイカ、イイダコ、干しエビ、ココア、牡蠣、カシューナッツ)
・セレン→過酸化脂質を分解し無害化する。  (ワカサギ、長ネギ、ホタテ貝、しらす干し、いわしの丸干し)
・マンガン→SODの材料。細胞の酸化を防ぐ。(ヘーゼルナッツ、玄米、そば、松の実、アーモンド、生姜)
人間の細胞は水溶性や脂溶性など、色々な細胞膜でできているため取り込むためには限りがあります。
水溶性のビタミンCは、水分たっぷりの細胞膜内。
脂溶性のビタミンEは脂肪に包まれた細胞膜の外側と決まった場所でないと取り込めません。
それに比べて、抗酸化力のある水素は、とても小さな分子なので体の隅々の細胞膜に入り、悪玉活酸素のみと反応して結びつき無害な水(H2O)となり、汗や尿として体外へ排泄してくれます。
このように水素の抗酸化力が悪玉活性酸素を撃退してくれるので、老化の原因となる身体のサビから守ってくれるのです。

悪玉活性酸素を増やす原因

 

 

 

 

 

 

 
さあ、皆さんどうですか?
影響を受けていないという方は殆どおられないかとおもいます。
 
 
身体を攻撃する悪い酸素は、不要な細菌や有害物質だけでなく
正常な細胞や遺伝子にも影響を与え不調を感じ抱き始めていきます。
 
悪水素はあらゆる業界で注目されています。

 

医療分野では下記リンクより解説があります。

水素医学研究の第一人者である太田成男教授による水素の話
水素のご説明動画